七草粥?鏡開き?

獅子舞の新年会が終わり、お正月のイベントも終わりを迎えようとしてます。
今回は、七草粥と鏡開きのお話をしたいと思います。

1月7日の七里ガ浜ホームの昼食は、七草粥でした。  お正月2023

七草粥には、無病息災・健康成就・長寿健康・お正月で疲れた胃を休める、などを理由に古くから親しまれている食事です。

七草粥で使うのは、『春の七草』です。
春の七草の意味と効果は、
【せり】…競り勝つ・高血圧予防
【なずな(ぺんぺん草)】…撫でて汚れをとる・解熱作用、利尿作用
【ごぎょう】…仏様の体・咳止め、風邪予防
【はこべらか】…子孫繁栄・止血作用
【ほとけのざ】…仏様の台座整腸作用
【すずな(かぶ)】…神様を呼ぶ鈴・消化促進、整腸作用
【すずしろ(大根)】…潔白・風邪予防、消化促進

縁起が良く、健康にも良い、のが七草粥です。
施設も七草粥の意味を込めて、
『利用者さん&職員の健康』を願いたいと思います。

1月11日は鏡開きで、七里ガ浜ホームおやつはおしるこでした。
(おもちに見えるのは、餅風ムースです。)
 お正月2023 お正月2023 
鏡餅や鏡開きの鏡には、平和・円満、開きには末広がりの意味があります。
地域によって鏡開きの日付には違いがあります。
七里ガ浜ホームは関東なので、1月11日に鏡開き行いました。

施設も鏡開きの意味を込めて、
『利用者さん&職員に円満が広がる』ことを願いたいと思います。