感染対策研修(前編)

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。


今回は久々に、感染症対策委員会がブログを書かせていただきます。


10月の終わりから、急に寒くなってきました。

インフルエンザなどの感染症にも、気を付けなければならない時期がやってきました。

(今年は新型コロナウイルスの影響で、例年以上に感染症に気を付けていますが………)


この時期が近づくと、感染症対策委員会が職員への研修を行う時期でもあります。


その第1弾として、介護技術研修において、施設での医療廃棄物の捨て方について実技を行いましたので報告したいと思います。


まず、『え~、あ~、ん~』と説明を行いますが、言葉では伝わらりにく~い!!!


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なので、実演しながらの説明を中心に行いました。


まず、ガウンを着ていきます。


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フェイスシールドを装着!!


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ディスポ手袋も装着!!


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ゴミ袋を持って、いざ入室!!


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『あった、あった~』

ゴミが入った袋を詰めます。


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次に、ゴミ処理後の消毒を行います。

ディスポ手袋を外し、


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フェイスシールドを外し、


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最後にガウンを脱ぎます。


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ゴミを詰めたダンボールを運んで、終了で~す。


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複雑な部分もあり、上手くいかない面もありましたが、流れを経験できたのは良かったと思います。

今回の研修では、事務の職員に実技の主役を担ってもらい、すごく新鮮でした~(笑)


もちろん、ケアワーカーにもやってもらいました。

『このゴミ袋を…』


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今後も、感染症には注意していきたいと思います!!!!!             つ・づ・く


















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